粗大ごみ.com 大田区・世田谷区・川崎市の粗大ごみ回収と、区・市の出し方回収のご相談

大田区・世田谷区・川崎市の粗大ごみの出し方

確認日:2026年9月25日(区と市の公式ページで確認。出典は各区・市のページの最後)

大田区・世田谷区・川崎市で粗大ごみを出す流れは、どこも申し込む → 処理券を貼る → 決まった日の朝8時までに出すの3つです。ただし、手数料の決まり方・処理券の額面・自分で持ち込めるかどうかが、区と市でかなり違います。まず自分の区・市を確かめてください。

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よく出す物の手数料(目安)

品目世田谷区大田区川崎市
ソファー(2人掛け)1,300円1,300円600円
長い辺が180cm未満なら
ベッド(シングル・枠だけ)1,300円1,300円1,200円
マットレス(スプリングなし)400円300円600円
タンス
高さ120cm・幅90cmくらい
1,300円1,300円600円
自転車(大人用)900円900円600円
電子レンジ900円900円600円
扇風機400円300円600円

区・市の収集に自分で出すときの1点あたりの額です。大きさで変わる物は、よくある大きさのときの額です。正確な額は、各区・市のページの料金表で確かめてください。

世田谷区の粗大ごみ

申し込み
電話 03-5715-1133/ネットは24時間
手数料(1点)
400円〜3,200円
処理券
A券200円・B券300円
持ち込み
船橋粗大ごみ中継所(予約制)。およそ半額

世田谷区の出し方をくわしく見る

大田区の粗大ごみ

申し込み
電話 0570-037-530/ネットは24時間
手数料(1点)
300円〜3,200円
処理券
A券200円・B券300円
持ち込み
京浜島の施設(電話予約)。免除か減額

大田区の出し方をくわしく見る

川崎市の粗大ごみ

申し込み
電話 0570-044-530/ネットは24時間
手数料(1点)
300円〜1,200円(4区分)
処理券
100円・300円・600円券
持ち込み
原則できない

川崎市の出し方をくわしく見る

3つの区・市の違い

世田谷区大田区川崎市
粗大ごみになる大きさ一辺30cmを超えるものおおむね一辺30cm以上金属を含む物は30cm以上・含まない物は50cm以上
手数料(1点)400円〜3,200円300円〜3,200円300円〜1,200円(4区分)
処理券A券200円・B券300円A券200円・B券300円100円・300円・600円券
タンス・本棚の額の決め方一番長い辺+次に長い辺一番長い辺+次に長い辺いちばん長い辺(180cmが境目)
自分で持ち込む船橋粗大ごみ中継所(予約制)。およそ半額京浜島の施設(電話予約)。免除か減額原則できない

手数料は1点あたりのいちばん安い額と高い額です。品目ごとの額と出典は、各区・市のページにあります。

タンスや本棚は「測り方」が違う

箱の形の家具は、大きさで手数料が数段階に分かれます。どこを測るかが区と市で違うので、測る前に確かめてください。

  • 世田谷区:いちばん長い辺と次に長い辺の合計で4段階(140cm以下なら400円、270cmを超えると2,300円)
  • 大田区:いちばん長い辺と次に長い辺の合計で5段階(135cm未満なら300円、360cm以上は3,200円)
  • 川崎市:いちばん長い辺が180cm未満なら600円、180cm以上なら1,200円(品目の料金表はなく、長さと金属の有無で決まる)

出し方の流れ

  1. 区・市の受付センターに申し込む。ネットか電話で、品目と数を伝えます。手数料と収集日(または持ち込む日)が決まります。
  2. 処理券を手数料の分だけ買う。区内・市内のコンビニなどで買えます。券はその区・市のものしか使えません。
  3. 券に名前か受付番号を書いて貼る。品物ごとに、作業する人から見える場所に貼ります。
  4. 収集日の朝8時までに出す。申し込みのときに決めた場所(玄関先・自宅前・集積所など)に置きます。

世田谷区と川崎市は、ネットで申し込めばカードなどでも払えます(その場合は処理券が要りません)。

自分で持ち込むと安くなる?

  • 世田谷区:船橋粗大ごみ中継所へ。土日のうち指定された日で予約制。手数料は収集のおよそ半額
  • 大田区:京浜島の施設へ。電話で予約し、1回10個・年度に4回まで。手数料は品目によって免除か減額
  • 川崎市:市民が処理施設へ持ち込むことは原則できない(特別な事情があるときは生活環境事業所に相談)

粗大ごみで出せないもの

エアコン・テレビ・冷蔵庫と冷凍庫・洗濯機と衣類乾燥機は、家電リサイクル法の対象なので粗大ごみでは出せません。買った店か買い替える店に引き取りを頼むか、指定引取場所へ自分で運びます(リサイクル料金がかかります)。パソコンも粗大ごみでは出せず、メーカーの回収窓口や宅配回収に頼みます。ピアノ・タイヤ・オートバイ・消火器・ガスボンベなども、区と市では集めていません。代わりの出し先は、各区・市のページの「出せないもの」にあります。

よくある質問

粗大ごみは何センチから?

世田谷区は「一辺30cmを超えるもの」、大田区は「おおむね一辺30cm以上」、川崎市は「金属を含む物は30cm以上・含まない物は50cm以上」です。

処理券(シール)はどこで買える?

区内・市内のコンビニ、スーパー、「取扱所」の表示がある店、清掃事務所などで買えます。ほかの区・市の券は使えません。世田谷区と大田区はA券200円とB券300円、川崎市は100円・300円・600円の券です。

分解すれば、ふつうのごみで出せる?

世田谷区と大田区は、分解しても元の大きさや品目で決まるので粗大ごみのままです。川崎市は逆に、金属を含まない物は長い辺50cm未満、金属を含む物は30cm未満まで小さくすれば、粗大ごみではなくなります。

申し込んでから何日で来る?

大田区は申し込みから約2週間が目安です。川崎市は地域ごとに月2回の収集日から選びます。世田谷区は、申し込みのサイトにそのときの目安が出ます。引っ越しの日が決まっているなら早めに申し込んでください。

家の中から運び出してもらえる?

ふつうの収集では、決めた場所まで自分で出しておきます。大田区には65歳以上の方や障害のある方だけの世帯向けの「運び出し収集」、川崎市には「ふれあい収集」があります。

手数料が無料になる日はある?

3つの区・市の公式ページには、無料になる日の案内はありませんでした。生活保護を受けている世帯などで、手数料が免除・減額される制度はあります。

ほかの自治体の出し方

東京23区のほかの区も、区の公式ページで確かめて載せています。